いわゆる「フツーの国民」はどうなのだろうか

一部の「意識高い系」と呼ばれる人々や移民や駐在員、グローバル企業で世界規模で商売している人など、本当に国外のニュースを必要としている人を除いて、国内において大した地位を持たず、労働者であっても言われたことを言われたようにやるだけで裁量を持たないようないわゆる「フツー」の人は外国においても果たしてそこまで頻繁に国外のニュースとやらを視聴しているものなのだろうか。

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外国のニュースに関しては日本にいててもBSである程度現地放送局のニュースを吹き替え付きで放映していたりするし、CSで常時放映している専門局もある。もちろん今ならInternetでも入手できる。娯楽に関しても他国が妨害してくるくらいに魅力的なコンテンツを今も作れているわけであり、そう考えると必然的に国外の娯楽コンテンツの需要というのは低くなるものであろう。

そもそも、地上波で放映されているそういったコンテンツは国内の「フツー」の人に向けて作られたものであり、今の谷本のおばちゃんはそういった人々と立ち位置が違うことを十分理解した上で比較するべきでないだろうか。

日本においても会話の話題がパチンコや風俗、ケータイゲーム、酒、タバコ、クルマ、テレビ番組みたいな人、すなわち前述の「フツー」の人はそこらへんにいると思われるが、氏は国外においてそういった人々と何かしらの交友を持ったことはあるのだろうか。私が見ている限りおそらく無いと思われる。

そして、前にも言ったがおじさんのTwitterアカウントを見ている限り、大半が日本のテレビ番組に対する言及であり、国外の番組に対する個々の言及はほとんど見られないわけであるが、それは一体なぜなのだろうか。毎回のように衛星放送で見ているというのであれば、頻繁に国外の番組に対する言及が出てきてもおかしくはなかろう。

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