それをわかって武蔵小杉、いや南関東に来ているのであれば自己責任であろう

武蔵小杉の住民を苦しめている戦犯は「地方」である – Togetter

もう何回も言っている話であるが、ただ単にインフラに対する供給が需要に追い付いていないだけであろう。

宇都宮もそこだけで完結するわけではなかろう – ももかん

もちろんそうなる原因を作っているのはある意味大都市圏であり、今現在自らの意思で大都市圏に住むことを選んだ人々は前述のとおり自己責任であると言えるのではないだろうか。

現に、東京の人口増加の理由は出生による自然増加によるものよりも転入、すなわちわざわざ東京に入ってくることによる増加によるものが圧倒的に多いわけである。

人口の動きトップページ

それは東京の経済圏となっている自治体においても概ね同じような傾向と言えるのではないだろうか。

川崎市の人口は150万人。岩手県は県人口が120万で7駅あることを考えると、不公平そのものである。ミニ新幹線も含めれば秋田県仙北市(人口2万人)には秋田新幹線の駅が2つあるわけで、川崎市民がわざわざ不便な新横浜まで迂回している現実がいかにバカげているかがわかるはずだ。地方第一都市第二の国

twitter.com/bonchacchanga/status/982473261010186240

川崎市の人口は150万人。岩手県は県人口が120万で7駅あることを考えると、不公平そのものである。ミニ新幹線も含めれば秋田県仙北市(人口2万人)には秋田新幹線の駅が2つあるわけで、川崎市民がわざわざ不便な新横浜まで迂回している現実がいかにバカげているかがわかるはずだ。地方第一都市第二の国

神奈川県と岩手県の面積の差について言及しないのもまた問題であろう。

都道府県の面積一覧 – Wikipedia

単純計算で岩手県の中に神奈川県が6個入る以上、本来であれば神奈川県の6倍の駅が存在しないとおかしいはずである。一方で岩手県に存在する新幹線の駅は8、そう考えると神奈川県に必要な新幹線の駅数は1個から2個で問題は無いと思われる。

それ以前に、川崎辺りになると県境を越え、東京都内の品川駅や東京駅の利用も現実的である以上、実質的な駅数というのはさらに増えるのではないだろうか。それこそ例えば大津市民や草津市民辺りが「米原にしか新幹線の駅がない、不便である」と主張するようなものであろう。

東名川崎インターから武蔵小杉駅に行く場合、抜け道を使わないなら、まず厚木街道に出て、そこから北上して例のクソ狭い府中街道を通ることになる。35分かかる。東北自動車道の盛岡南インターから盛岡駅なら充実整備のバイパスで16分。しかも上にある盛岡インターを使うという手もあるのだ

twitter.com/bonchacchanga/status/982482384837734400

東名川崎インターから武蔵小杉駅に行く場合、抜け道を使わないなら、まず厚木街道に出て、そこから北上して例のクソ狭い府中街道を通ることになる。35分かかる。東北自動車道の盛岡南インターから盛岡駅なら充実整備のバイパスで16分。しかも上にある盛岡インターを使うという手もあるのだ

なぜ、そんな不便な自動車ではなく、鉄道を使わないのだろうか。

前にも述べたが、現に大都市部においては大量の荷物を輸送する、大人数で同じ目的地に移動するみたいな特殊な事情がない限りは移動手段として自動車を選ばず、場合によっては自家用車を所有しない人も数多い。

極端な事例を持ち出して批判するのはどうだろうか – ももかん

そもそも、交通空白地帯でもない、鉄道駅の周辺みたいな場所にわざわざ不便な自動車で乗り付けて駐車場に困るみたいなことをする人々は果たしてどれだけいるのだろうか。私も大量の荷物を輸送するなどの事情がなければ鉄道駅周辺の施設を利用する場合、わざわざ自家用車でそこまで乗り付けることはない。ありえない想定であろう。

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