そんなもんよりも先に凍結に関する基準を明確化しろよと

Twitter、1ツイートを最大280文字に倍増するテスト~ただし日本語は対象外 – ケータイ Watch

Twitterで一部のユーザに対して文字数制限の緩和に関するテストを行うとのことらしい。ただし、日本語、中国語、朝鮮語のユーザは対象外とのこと。

表意文字を含む日本語や中国語、表意文字をベースとする文字を利用する朝鮮語と比較して、表音文字で表記できる情報量は前述の表意文字を用いる言語と比較して少なくなることは言うまでもない。そこに対する不満は確かにあるかもしれないが、それに関しては今でも返信などの手段を利用して関連した投稿に見せることもできなくはない以上、直ちに緩和する必要性は全くないと思われる。

一方で、理由があいまいなままペナルティを受けたアカウントが現実問題出てきているように、まずはそこを改善しないとそれこそ「書いたらペナルティを受ける可能性がある」と考えられ、下手すりゃ何も書けないという状況になるのではないだろうか。

具体的にどのような投稿を行ったらペナルティを受け、ユーザに凍結をはじめとしたペナルティを与えた際はその判断基準となった投稿やユーザとのやり取りを開示する必要があるのではないか。今のTwitterはしょうもない仕様をいじるのではなく、運営方針に関する改善が必要なのではないだろうか。

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