ただ単に、左翼連中が日本をひたすらこき下ろしてきた反動であると思うが

いわゆる「リベラル」を標榜する人々、俗に言う「サヨク」や「パヨク」と呼ばれる人々が「愛国心の高まり」と主張するものは単に彼らが日本を「人権後進国」だの「文化後進国」だの、「戦犯国」だの言い出してこき下ろしてきたことに対する反動として出てきたものであろう。

「日本人」をひとくくりにして自意識と直結させる発想の正体は地方式田舎者根性 – Togetterまとめ

何回も言っているが、他国と比較しても日本もそこまで悪い国ではない。一方で根拠もない嘘や誇大表現で日本をこき下ろす「「リベラル」を標榜する人々」の嘘がInternetをはじめとしたより自由な情報入手手段の普及で隠し通せなくなったことにより、今の「愛国心」とやらの高まりにつながっているのではないだろうか。つまり、日本が正常に戻ったというだけの話であろう。

それ以前に、この件を批判する場合は統一国家を主張し、仮想敵国を設定し、軍備を拡大した上でそれを背景に国民を団結しようとしている隣国も批判する必要があるのではないだろうか。しかも、この場合は民族浄化や思想の弾圧をはじめとした人権問題も絡んでいる以上、国際社会に対して早急に調査を依頼し、事実であれば解決を行うよう圧力をかけるべきなのではないだろうか。

仮に、この「愛国心」とやらに反感を抱いた上でそれを否定しても少なくとも日本の場合は謎の失踪を遂げたり、強制収容所で思想改造が行われることはまず無かろう。ちなみに、今でも国の方針に反する言動を行った人に対して弾圧目的で逮捕したり、その人物が謎の失踪を遂げたり、強制収容所送りになるような国があるのは言うまでもない。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください