なぜ、親韓/親中イベントを批判しないのだろうか

K-POPイベントにせよ、AKB48のイベントにせよ、所詮は民間主催のイベントである以上、どっちもさほど変わらないと思われる。だが、民主党政権下における同様の事例を過去に批判していた人は私の記憶上ほとんどいなかったと思われるが。

AKB沖縄総選挙に「国費2800万円」 河野太郎議員がブログで問題視「戦略、目的などを詳しくチェックする」 – ねとらぼ

しかし、これうした使われ方について「一事が万事こういう使われ方をされているならば問題は大きい」と河野議員。AKBの誘致が目的であれば、来年度以降のAKBの沖縄公演の日数や回数を成果指標とすべきであり、「補助金をもらってイベントをやるだけならば、持続的ではない」「一発勝負でAKBの総選挙をやって、8000人を呼び込んで、それが次にどうつながるか、はっきりした見通しもない。そもそも今日までにこの8000人が達成されたどうかもわからない」と、交付金の使途について厳しく指摘しました。また今後は「自民党の行政改革推進本部として、このソフト交付金の使われ方、その戦略、目的などを詳しくチェックすることにした」と、詳しく追求していく姿勢も見せています。

で、前述の通り、過去に行われた民間主催のイベントに対する全く同じ疑惑に対して民主党、現民進党政権を追求するような声を現在AKB48のイベントを批判する側から聞かれることが無いのはなぜなのだろうか。

親中、親韓イベントに多額交付金 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社

「ミス・インターナショナル世界大会in沖縄」(1~21日)、「ユニバーサルミュージック SIGMA FES」(8日)、「K―POPパラダイス」(17~18日)、「琉球アジアコレクションwith東京ガールズコレクション」(11月24日)など。県によると各1000万~3000万円が交付された。

仮にソースが所詮は「スポーツチラシ」によるゴシップ記事であっても、このような疑惑が出ている以上は現政権によるイベントの開催を批判するのと同じく真偽を追求した上で民主党政権をきちんと批判するべきではなかったのだろうか。結局のところ、獣医学部新設問題にせよ、AKB48イベントに対する国費投入の件にせよ、現政権を叩くための材料として使われているだけなのではないだろうか。

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