むしろ「マニュアル化」に関しては諸外国のほうがはるかに進んでると思うけど

ヨーロッパのスーパーに閉店間際に駆け込んだら店員から追い返されたとか、飲食店で水を頼んだら料金を徴収されたみたいな逸話もあるくらいなわけで。

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そう考えると、以前にとある日本の小売店に閉店間際、もしくは閉店時間過ぎに駆け込んで、店長と思われる人から「ごゆっくりどうぞ」みたいなことを言われたり、頻繁に利用するコンビニの店長からおまけがもらえたりする日本も、引き合いに出されている大韓民国にしても、まだまだ個人の裁量によってサービスレベルが変化している以上、「マニュアル化」が進んでいるとは言い難いのではないだろうか。

その一方で、前述の欧州におけるマニュアルや契約などのある一定の基準で定められた厳格さを持った対応に関して礼賛しているのであれば、それこそ二重基準ということになるわけであるが。

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