カロリーベース食料自給率2%の神奈川に住むおじさんが何をほざく

おじさんが毎日口にしている米や野菜、肉、魚介類をはじめとした食品は一体どこから来てるものなんやろねぇ。まさか「新潟」や「福井」、「石川」、「富山」とか言わんといてくれよ。

福井県(人口77万人)の交通マヒが国家規模の課題とされ、武蔵小杉駅問題が川崎市(人口150万人)で対応を強いられるのはおかしいと思う – Togetter

東京をはじめとした大都市部の食料自給率が実質生産していないに近い以上、そこで生活する人々の食料はどこかから持ってくる必要がある。

そもそも「都市住民」であるおじさんがそれを言える立場にあるのだろうか – ももかん

そのためにはそういった物資を都市部に輸送するためのインフラが必要になるのは言うまでもない。つまり、前にも言った通り「都市の繁栄」はある意味地方が冷や水をのむ形で実現されているわけであるが、そこに触れないのは不公平であろう。

ちなみに、国道8号線とそれに並行する北陸自動車道、名神高速道路は京都や大阪、名古屋にもつながっている。大都市部の繁栄を推し進めたいおじさんにとってはむしろ存在しないと困るものと言えるのではないだろうか。

関係ないが、新しい商品やサービスが販売開始されるのは決まって大都市部であり、地方は後回しになる。イーモバイルやUQのサービス、携帯電話各社のLTEサービス、各社の光通信サービスがどこからエリア化されたか考えてみたらいい、まずは大都市圏から開始されていることであろう。

前述の通り、大都市部は新しい商品やサービスがいち早く利用でき、地方からあらゆる物がやってくるため、金さえ払えば何でも買えるという恩恵を受けているわけであるが、それでも「大都市部の人は冷や水をのまされている」とでも言い続ける気なのだろうか。

2 Comments

  1. 緯度おじさんとやらは神奈川県の偏差値底辺ランク(噂によると私立旭丘高校・現在の偏差値38)の癖に何故社会学言いたがるのか分かりました。
    小学校の頃に不登校を数回繰り返しており、自分のことを認めてくれる友達が少なかったのだと思います。

    話が変わりましたが、川崎は常人から見れば京浜間の一通過点に過ぎないのでしょう。

    • 偏差値もくそも、「南魚沼産コシヒカリ」や「カニ」の出所を調べ、それが大都会である「東京」や「横浜」で金さえ出せば食べることができる理由を考えたら、こういった主張がいかにバカげたことかということが一瞬にして理解できると思いますし、前述の通り、新しい商品やサービスが真っ先に販売されるのは大都市部であることが多い以上、そういう面で大都市部に住む人々は厚遇されていると言えるわけですが。

      都市部において厚遇されてる事例ならなんぼでもあるわけで、なぜかおじさんはそこには触れないんですよねぇ。

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  1. 極端な事例を持ち出して批判するのはどうだろうか – ももかん

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