ドコモ 2万円のスマホ発売へ 新料金ルール受け安価に利用も

ドコモ 2万円のスマホ発売へ 新料金ルール受け安価に利用も | NHKニュース

キャリアはこのように廉価端末を販売し、携帯電話料金の最終的な請求額を下げようと努力しているわけであるが。

ドコモの「Galaxy A20 SC-02M」、5.8インチディスプレイのミドルレンジ – ケータイ Watch

NTTドコモは、サムスン電子製のAndroidスマートフォン「Galaxy A20 SC-02M」を11月1日に発売する。価格はドコモオンラインショップで1万9444円(税別)

ドコモの「Galaxy A20 SC-02M」、5.8インチディスプレイのミドルレンジ – ケータイ Watch

結局「話題のスマホ」をはじめとした高額端末にしか目のない消費者にとってはこういった廉価端末に目を向けることは一切なく、携帯電話料金の請求額は高止まりしたまま。

最悪その存在自体も忘れ去られ、依然キャリアが「携帯電話料金を高止まりさせている」、「料金制度を複雑化している」と批判され続けるのは目に見えている。

自称「有識者」や彼らの発言を受け売りするだけの総務省はその現実を見ず是正し続け、結果携帯電話市場は斜め上の方向へ進んでいるだけというのが現実なのではないだろうか。

以前から述べていることであるが、この廉価端末に関しては今日初めて発表されたものではない。

それ以前からも3万円台から5万円台と一括払いでの購入も視野に入るような廉価端末を各社は販売しており、家電量販店で販売されているキャリアフリーの端末にはその廉価端末に匹敵する程度の価格のものも数多い。

だが、それらが注目されているかといえば話は別である。人々の目は前述のとおり、「話題のスマホ」をはじめとした高価格帯のハイエンド端末に集中しており、こういった廉価端末はキャリアが販売しようが見向きもされることはない。

そう考えると、携帯電話料金を高止まりさせたり、残価設定型ローンのような携帯電話料金に係る制度を「複雑化している」張本人はキャリアではなく消費者といえるのではないだろうか

また、「有識者」や「携帯電話オタク」もしょうもないことを言い続けて市場をかき乱すだけではなく、「話題のスマホ」にしか目のない消費者に対してこういった廉価端末に目を向けてもらえるようメディアでの宣伝活動を行っていく必要があるのではないだろうか。

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