ドン・キホーテがプライベートブランドで2万円のパソコンを発売

普通にWeb閲覧やワープロ、表計算に使う分には十分な性能。これがなんと2万円で買えるらしい。

ドンキ、“市場最安値水準”を謳う約2万円のWindows 10搭載10.1型2in1 – PC Watch

株式会社ドン・キホーテは、「情熱価格」ブランドより、“市場最安値水準”を謳う10.1型Windows 10搭載2in1「ジブン専用PC&タブレット KNWL10K-SR」を、11月11日より全国のドン・キホーテにて発売する。税別価格は19,800円。

着脱式のキーボードが付属した2in1端末で、クラムシェルノートPCとしても使用できる。10.1型1,280×800ドットのIPSディスプレイのほか、CPUにIntelのCherry Trail世代プロセッサを採用。4コア、クロック1.44GHzという仕様からAtom x5-Z8300とみられる。

さすがに重たい処理に使うには厳しい性能ではあるが、前述の通りWeb閲覧やオフィススイート程度であれば十分使える性能である。

記憶領域は32GBと少なめではあるものの、別途32GBまでのカードに対応したSDカードスロットが存在するため、ある程度容量の拡張も可能である。

さらに、着脱式キーボードも付属しているため、そこに搭載されているUSB端子にフラッシュメモリを差し込めばUSBフラッシュメモリのようなUSB機器を使用することもできる。

残念ながら、無線LANは5GHz帯に対応していないようではあるが、それでも2万円で普通に使えるパソコンが買えるとなると本当にすごい時代になったものである。

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