マツモトキヨシ調剤サポートプログラム

マツモトキヨシが町の調剤薬局との提携に乗り出すらしい。

http://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/news/data/9fda0706aa6af796cd0f08d648fed585.pdf

最近家電量販店が町の電気屋さんと提携したりという動きが広がっていたりするが、それと同じようなものなのかもしれない。

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これを調剤薬局だけではなく町の小さな薬局にも広げられたら面白いのではないかと私は考えていたりする。薬局側にも同じく後継者の問題があり、かと言ってその地域の医療や健康を支えている唯一の薬局である可能性というのもまた考えられる以上、そう簡単に廃業できるものではない可能性もあるが、店主の高齢化に伴い廃業を余儀なくされる可能性ということも考えられる。

そこでマツモトキヨシがそこの後継者に名乗りを上げればそういう問題も一部解決できる可能性があり、店主が営業を続けている間もまたマツモトキヨシとの仕入れルートの共通化で価格を下げることができ、品数を増やすことが出来る可能性もあり、場合によってはマツモトキヨシのポイントカードを導入できるようにすればサービスの向上も可能となり、店主にとっても利用客にとってもデメリットばかりではないと思われる。

ただ、そういった小規模店舗の発注は必然的に少量になる以上、ドラッグストアによる大規模化や集客率の高い地域への小規模店舗の出店とは異なり、商品の出荷や配送に伴う手間やコストがかかってくる。そこをどう解決するのかという問題もあるが、ぜひ町の薬局との提携というところも視野に入れていただきたいところである。

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