割賦払い終了後から月々1500円割引という形には出来ないのだろうか

従量制通話プランの導入と最近料金を値下げする方向へ持って行っているNTTドコモではあるが、今回さらに携帯電話の継続利用を行うことで条件付きで月1,500円の割引が行われるサービスが導入されるとのこと。

「そのスマホを使う間はずっと1500円引き」、ドコモが新しい割引「docomo with」 – ケータイ Watch

報道発表資料 : 月々のご利用料金からずっと1,500円割引く料金プラン「docomo with」を提供 | お知らせ | NTTドコモ

所定の端末を購入し、それを使い続けることで従来から行われている携帯電話購入時の月々サポートという形での割賦払い期間中の割引が名目上は無くなるものの、一方で契約上その端末を代金支払いが終了する以降も使い続けることで月1,500円の割引が永遠に行われるとのこと。

そのため、NTTドコモの発表資料によると家族3人利用の事例によると一人当たり実質2,013円と最安値クラスのMVNOには若干遠いものの、ワイモバイルやUQモバイルの価格には十分対抗できるレベルとなっている。

ちなみに、その端末の価格はSC-04Jは36,288円、F-05Jは28,512円、SC-04Jなら実質月12円の負担(1,512円の24回払い)、F-05Jなら実質月312円の割引(1,188円の24回払い)となる。これを見ている限り実質的に無料に近い価格で端末が所有できることになる。

なお、IMEIを利用するなどの形で契約している端末かどうかのチェックが行われるかは不明なため、一括でその端末を購入し、別に入手した端末にSIMカードを差し替えるなどすればおそらくその別に入手した端末が使えるのではないかと思われる。

仮に制限が行われず、前述の通りSIMカードを他の端末に差し替えても問題なく使用できるというのであれば、過去に同社で携帯電話を割賦払いで購入し、端末代金支払い後もその端末を契約上使い続けているユーザに対して同じように月々の料金を1,500円割り引くサービスを何かしらの条件付きで行うべきなのではないだろうか。

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