参議院議員有田芳生氏がしばき隊代表のTwitterアカウント凍結を批判

同氏の今までの言動から考えると、前エントリの通りいつ凍結されてもおかしくは無いと思われるが、同社の運営方針について外野が口を出せる立場には無い以上、私も前述の通りアカウントを凍結された身ではあるものの、それに対して批判やこれ以上の異議申し立てを行う気は一切無いわけで。

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もちろん前述の通り、Twitterが一私企業により運営されるサービスである以上、同社の幹部や従業員の信条、そしてスポンサーの意向によって決定される方針に対してたとえ不満や不平があったとしても、もしくはそれにより今後のサービスの利用が禁止されても利用者として異議申し立てを行ったところでそれが受け入れられなくとも文句を言える立場には無い。

だが、この件とは別に同社がゆるやかなゴルスタや魔法のiらんど、モバゲータウンのような今後馴れ合いを目的としたコミュニティサイトではなくいかなる言論の自由も保障する言論を扱うインフラとして運営を続けていくのであれば、私はこの方針に対してある一定の批判を続けていくことであろう。

極端な話、例えば言論弾圧国家や同国の政府と関係のある企業が同社を買収、もしくはスポンサーとして多額の献金を行った場合、同国の政府を批判するような投稿を行ったユーザの利用を制限する、もしくはそのユーザの情報を同国政府に提供し、弾圧目的で同国の国家権力や工作員が当該ユーザに対して勾留や殺害を行うといった事例も起こりえる可能性が高い。

そういうことを防ぐため、今後同社が言論を扱うインフラとして運営を続けるというのであれば運営に対して相当な透明性を確保する必要があると思われる以上、私はTwitter社に対して運営の透明化を求める批判を続けることであろう。例えば具体的にどのような行動をどれだけ行い、どれだけの報告が行われたら規約に基づいて対応を行うなどのその基準を明確化する、資金の提供元やスポンサーの情報の公開など、経営の透明化を行う必要が今後あるのではないか。

現に、私が凍結された理由としても単に「複数アカウントの所持」と言われただけで、重複利用や秩序の崩壊、他者への攻撃を行ったという証拠も提示せよと要求してもいまだに回答が無いのは明らかにおかしいと思われる。本来であれば「凍結に至った経緯と問題とされる投稿を提示せよ」と言われればすぐにでも提示できないとおかしいはずであるが、それが出来ないとなると別の理由があると考えられても当然であろう。

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