日本人も外国文化や製品を決して受け入れないわけではないと思うが

今や地方の人々にもiPhoneやAndroid端末が普及し、その画面には「Twitter」や「Facebook」、「Instagram」と書かれたアイコンが並んでいると思われるが、それらは一体どこの国の企業が開発した製品やサービスなんだろうか。

しかも、それらの企業がサービスそのものを言語を除いて日本向けにローカライズしているとは到底思えず、ユーザは文字が日本語で表示されるだけの本国仕様の製品をそのまま受け入れてると思われるが、なぜおじさんはそこには触れないのだろうか。

別に日本国内にすでに同等のサービスが存在していたりするわけであるが、それらが日本国内において高いシェアを獲得しているかというと決してそうではない。いまやmixiは一体どうなっているのだろうか。

昭和時代の田舎者が「欧米文化を受け入れられない人」なら、平成時代の田舎者は「ジャパナイズされた欧米文化しか受け入れられない人」だという事実 – Togetterまとめ

なぜ上海ディズニーランドへ行かずにわざわざ遠くの東京ディズニーランドへ行くのかというのも、単純に考えて外国である以上「国境」という名の壁があり、それを越えたら言語や通貨、インフラ、制度面その他もろもろ変わり、しかもパスポートや場合によってはビザが必要になるなど、単純に同じ国内に存在する「東京ディズニーランド」へ行くのと比較してハードルが高いからであるが、その点をおじさんは理解しているのだろうか。別に「本場志向」もくそも無かろう。

「地方出身者の冷笑」とやらも結局のところ、おじさんが他人の趣味に介入し、洋楽を持ちあげたうえで上から目線で邦楽を見下すような発言を行ったからであると推測できるが、なぜそこには触れないのだろうか。結局のところ、その地方出身者とやらは洋楽が嫌いなのではなく、おじさんのそういった態度が嫌いなのではないだろうか。

それと、話は変わるが以前にKBS京都で洋楽ロックのミュージックビデオを流している番組が深夜に放映されているわけである、それもおじさんの先入観からするとおそらく考えられないことであると思われるが、一体それは何の目的で放映されているのだろうか。

ちなみに、KBS京都の主要株主には京都府や京都市、そして京都府内の企業も含まれており、京都府内の銀行や滋賀県の銀行とも取引があるようであり、おじさんの言う「田舎根性」の上で排除されてしかるべきものがなぜ今に至るまで残っているのだろうか。

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ちなみに、現在のコーヒーやパンも元々日本のものではないことは誰もが知っていることであるとは思われるが、なぜ「田舎根性」丸出しの京都で積極的に外国の文化を受け入れる神奈川県よりもその消費量が多いのだろうか。

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