極東の小さい島国の話なんかほっといたらいいのにねぇ

で、逆にエゲレスBBCはその国のコンテンツを批判する内容の捏造報道を行っていたわけであるが。

BBCがとんでも捏造報道「日本は2014年まで児童ポルノが合法だった」 ラブライブ!、ゆゆ式までなぜか児ポ扱いで報道:はちま起稿

他にも、いまだに大韓民国では日本製コンテンツの流入制限が行われていたりするわけで。

別に戦後70年経った今、歴史を後世に伝えていく必要性はあれども歴史や政治とは全く関係のない娯楽や文化に関する分野においてそれを制限する意味は全くなく、日本におけるアメリカ合衆国製コンテンツと同じくそれと切り離して考えていくことは必要なのではないだろうか。

そういう側面から見ても全く意味のない規制であるが、それが行われているということはすなわち、解放してしまうと今の東南アジアや台湾のように日本製コンテンツで溢れかえり、自国のコンテンツ産業が成り立たなくなる、すなわち自国産業保護の意味合いが強いとみて当然であろう。

日本のマスメディアを支配する「疑似共同体のサブカル化」を今こそ潰せ – Togetterまとめ

仮に、おじさんの主張通り日本のコンテンツが極東の小国のガラパゴス化したダサいコンテンツばかりであれば、大多数の日本人がアフリカや中東、東南アジアや東欧のコンテンツにそれほど興味を示さないように、別に何もしなくともほっといたら自然に消滅するわけであるが、なぜ大韓民国にしても、エゲレスBBCにしても、そこまで騒ぎたてるのだろうか。

その理由として考えられるものとして、前述の台湾や東南アジアのように、放置することにより自国のコンテンツ産業に一定の打撃を与える可能性が高いからに他ならないのではないのだろうか。

それと、SNSに関しても個人主義の浸透で共同体が破壊されたことにより再度それを求める動きが起こっているからこそ世界中で普及しており、別に日本だけの話ではないと考えられることと、ただ日本とは異なるだけでおじさんの主張する疑似共同体の形成のためになんかしらのコンテンツがその題材として使われることは別に日本に限った話では無かろう。

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