MacBook Air 11型モデル

平成25年9月2日現在の情報です。

以前使用していたマシンの電池の容量が半分程度となり、筐体にヒビが入っていたため、

バッテリ

これを機会にマシンを買い替えることにした。

機種はMacBook Airの11型モデルで一番高いやつ(Core i7 4650U,RAM 8GB,512GB SSD)のキーボードをUS配列にしたもの。

About this Mac.

ストレージ

外箱

箱、一見するとパソコン本体が入っているようには到底思えない大きさ。

化粧箱

化粧箱にしても、11型液晶を搭載したノート型マシンが入っているようには到底思えないくらいの大きさ。ちなみに、これより小さいLOOX U/G90の箱はもっと大きかった記憶がある。

開封後

一番上にマシンが乗っかかっており、

付属品

その下にACアダプタや取扱説明書などの付属品が収納されている。

ちなみに、説明書はこんな感じ。

説明書類

リカバリに使用するディスクやフラッシュメモリなどの類いは一切無い。

本体はMacBookのように布袋ではなく、薄いフィルムで包まれている。

本体

開いたところ

無料でUS配列のキーボードを選ぶことが出来るのもAppleのマシンのいいところ。ちなみにパッド型ポインティングデバイスには釦が見あたらないが、センサの範囲内であればどこを押してもクリックしたと認識されるようになっている。

左側面

左側面、左から外部電源入力、USB、音声出力、マイク。

右側面

右側面、左からThunderbolt、USB。

電源投入

電源を投入したところ。

輝度設定

経年劣化もあるとは思うが液晶がMacBook(Late 2007)と比較してとにかく明るいため、蛍光灯下でも半分程度の値で十分使用可能。逆に最高輝度に設定するとまぶしすぎて使用が困難。

電池は5.4Ahのものが搭載されており、交換は不可能。

MacBook Airのバッテリ

メーカー公称値で9時間、通常使用で6時間程度は使えるため、日帰りで旅行へ行く際に持っていく場合はほぼ電源の心配をする必要は無さそう。とはいっても、ACアダプタはそれほど大きくないため、一緒に持ち歩いても嵩張るようなことは無いとは思うが。

使用感に関してはディスクが高速であるからかとにかく起動が速い。

起動してからAppleのロゴが表示され、風車が表示される前にログイン画面が表示される。パスワードを入力してから10秒以内に使用出来る状態になり、iTunesやMail.appも2バウンズ程度、Photoshop CS3も5秒程度で起動可能。

2日ほど使ってみて思ったことは以上である。