緯度おじさん、Twitterを非公開に

「四国に大学は不要」という自身の差別思想に基づいた投稿を行ったことにより、あらゆる方面から相次ぐ批判を受けたことが原因からか緯度おじさんのTwitterアカウントが非公開にされた模様。

平成29年5月18日 16時54分現在の緯度おじさんのアカウント

これで緯度おじさんのTwitterアカウントは私が知ってる限りおそらく2回目の非公開化であると思われるが、現状ではほとぼりが冷めたとおじさん自身が判断したころに仮に再公開したところで再び批判にさらされることは目に見えていることであろう。

ただ、これをきっかけに緯度おじさんに対して批判的な目を向け始めた人々もいるかもしれないが、私としてはなぜ早い段階から批判の目を向けなかったのかという側面からそういった人々に対して批判を行いたいところである。以前から南東北や裏日本と定義される地域に対するヘイトスピーチを繰り返していたことから批判が相次いでおり、最近では京都府民に対するヘイトスピーチも行っていたわけであるが。

結局、それを党派性や思想という問題で見て見ぬふりをしていたのが今のリベラルを標榜する人々なのではないだろうか。

平成29年5月18日21時47分追記

緯度おじさん当人から前述の発言を撤回するというまとめが発表された。

四国の子たちよ。ゴメンよ! – Togetterまとめ

緯度おじさんの弁明

おじさんはこのまとめの中で某四国出身のTwitterユーザ(おそらくちょろ氏と思われる)に向けた発言であると弁解しているが、仮にそうであってもおじさんが本当に地方論を語りたいというのであれば、その地域に対する評価としておじさん自身による特定個人に対する評価を持ち出すべきではないと思われる。

結局、それを持ち出して地方論と結びつけることが主語を大きくし、こういうややこしい話になる原因なのではないだろうか。

もちろん特定個人に対する攻撃という側面から考えても問題といえ、それもまたTwitterの利用規約にて禁止されている行為である以上、なぜTwitter社は「茅ヶ崎在住の彼女いないおっさん(女性)」や「キモヲタの田舎者」、「地方人」に個人攻撃を繰り返すアカウントに対して凍結などの対応を行わないのだろうか。

それ以前に、南東北や裏日本と定義される地域、鹿児島や京都府など、他地域に対する同様の発言が撤回され、今後現状の思想のままで地方論に対する言及を一切行わないと誓約し、それを順守しない限りは今後私ほかアンチ緯度おじさんクラスタに属する人々が批判的な目を向け続けることであろう。

1 Trackback / Pingback

  1. どこの緯度おじさんかと思うくらいのクソ発言 – ももかん

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