習王朝の崩壊も近づきつつあるのかもしれない

【歴史戦】新華社の女性記者らが新宿のアパホテルに潜入 「右翼思想宣伝に全力」と批判(1/2ページ) – 産経ニュース

日本のビジネスホテルチェーン、アパホテルの客室内に設置されている歴史関係の書籍の内容をめぐり、中華人民共和国の国民が批判しているとの件であるが。

正直この件について日本を批判し、大騒ぎしている人々は主として海外旅行へ行くことすらままならないような貧困層が中心で、海外へ留学に行けるような富裕層や海外旅行へ行ったり、外国製品を頻繁に購入できるような裕福な中流層は比較的慎重でかつ自国政府を批判的に見ていると思われる。現に過去の反日デモで日本製品を破壊したり、日系百貨店を襲撃し、商品を略奪した人々は貧困層が中心であったといわれている。

まだ、北朝鮮のような外部からの情報の流入が完全に遮断されているような国であれば国外メディアの報道を見る機会はそう無いと思われるが、中華人民共和国の場合は自国政府にとって都合の悪い情報や自国での雇用創出のために国外サービスへのフィルタリングが行われてはいるものの、完全に情報の流入が遮断されているわけではない。

そのため、そういったサービスに海外から契約する、香港をはじめとした国外契約のプリペイド携帯電話やVPN、Torを使えばフィルタリングをすり抜けられるわけであり、そういった手段を利用してこっそり自国政府によって遮断されているWebサービスを利用している国民も中にはいることと思われる。もちろん国外へ留学できるような人であればそこで受けた教育で自国の歴史捏造や隠匿問題について知る人もいることであろう。

他にも、自国政府の問題で言い出せないだけで当時を知る高齢者がその体験を語ることもあると思われる。現に「南京大虐殺は自分たちで行った」と証言した高齢者がいたという噂も残されており、今の20代から40代くらいの人であれば場合によってはそういう話を聞いている可能性も高いことであろう。

ちなみに、北朝鮮の国民もまた「昼間は体制を賛美し、夜は布団の中で海外ドラマを見ている」といわれており、そのような理由から、私は中華人民共和国および中国共産党の崩壊は近いのではないかと考えている。問題は今、こうやって暴れている貧困層にいかにそういった情報を浸透させていくかということであるが。

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