Twitter、API利用規約違反と思われるアカウントを凍結

そもそも、日本国外において同じような事案が発生してるかという話もあるが。

Twitter、「APIポリシー違反」一斉取り締まり Togetterもログイン不可に アプリ開発者に不信感広がる – ITmedia NEWS

蚊に「死ね」と投稿したアカウントを凍結するなど、最近まったく意味のわからない凍結が相次いでるTwitterであるが、次は複数のAPIキーを所持しているなどの理由で規制を逃れるためと一方的に判断され、Twitter連携サービス提供者のアカウントが凍結されたりといった事案が発生しているよう。

特に、特別利用規約違反と思われる事案ではないと考えられるTwitter投稿まとめサービス「Togetter」のAPIキーおよびそれを発行を受けていたアカウントもペナルティを受けており、管理者は異議申し立てを行ったもののアカウントおよびAPIキー凍結解除までは至っていないとのこと。

同社のサービスももう10年近く運営を続けている以上、中にはサービス開発のためAPIキーを取得し、結局開発が行き詰った、もしくは提供したものの利用者が思ったように増加せず、事実上サービス停止の状態に至っているというような連携サービスもざらにあると考えられる。

ただ、そういったサービスもわずかながら利用者が存在する可能性を見込んでAPIキーを削除することなく停止せず放置しておくといったことも中には考えられる以上、今回の対応はさすがに暴挙と言えるのではないだろうか。それ以前に、緯度おじさんをはじめとしたあからさまな利用規約違反行為を行うユーザに対して何の対応も行われていない以上、同社はまずそちらをきちんと対応するべきではないのだろうか。

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