UQのWiMAX 2+に契約してみた

Try WiMAXで職場がエリア化されていることを確認したため、そしてTry WiMAX利用後に電話で契約を行うとちょっとした特典があるようなので契約することにした。

契約に関しては同封されているチラシに書かれている、もしくは後に電子メールで送られてくる契約専用窓口に電話をすればあらかじめTry WiMAX利用の際に伝えておいた個人情報を元に契約処理が進んでいくので確認を目的として口頭でクレジットカードの番号(Try WiMAX利用時に利用したもの)を言う以外はクレジットカード支払いの場合、身分証などを送付する必要は一切無い。

手続きが済んだら開通コードの入力に関する電子メールが届き、そこに記載されている電話番号に電話を掛け、同じく記載されている開通コードを入力すれば加入審査が行われ、問題なければ手続き完了の電子メールが届く。それから商品が発送され次第、宅配業者の伝票番号が記述された電子メールが届いてくる。

これまで何か書類を提出するといった必要性は一切ない、商品が届くまでにかかった期間は私の場合はわずか4日間である。

WiMAX2+ 外箱開封

届いてきた商品、上には納品書と重要事項説明、サポート窓口の案内、保証書に貼り付けるためのシールが乗せられており、その下に端末の箱がある。

WX02 箱

注文した商品、あらかじめ購入しておいた端末を利用するつもりであるため使うことは無いと思われるが、一応通電確認だけは行ったところ、問題なく動きそうであった。

WX02とSIMカード

SIMは商品の隙間にはさまれており。

SIMカード

SIMはauのものとほとんど変わらない。ちなみに、PUKコードが記載されているためSIMを取り外した後の台紙はきちんと残しておかないと困ったことになるので要注意。

電話番号

ちなみに、SIMがあるためこのように電話番号も割り当てられてはいるものの、この番号に電話をすると「お客様のご指定により音声によるご使用は出来ません」とアナウンスが流れる。

NAD11

ちなみに、UQの担当者によると利用料金は日割りで計算されるとのことであるため、早速あらかじめ購入しておいた端末に差し込んで使ってみることにした。NAD11で、WiMAX2+とWiMAXの手動切り替えが可能な比較的初期の端末である。私の自宅ではどちらもなんら問題なく使用できるため、WiMAXが停波されるまでの間はそちらを主に使用して通信容量の節約を図る考えである。

このNAD11には相当不具合があるらしいので、私のように理由が無い限りは新規で購入することは避けるべきかもしれない。確かに、言われて見れば若干動作があやしいところがあるような気がしないでもない。

WiMAX2+ 計測結果

WiMAX 2+の計測結果。あまり速いとはいえないものの、普通に使う分には高速といえるほどの通信速度はたたき出している。

WiMAX計測結果

WiMAX計測結果。帯域が削減されたことにより通信速度が低下したものの、これだけ出ていれば大抵のWebサービスを利用する上で困ることというのはそうない。特に、私が使っている回線は1Mbps程度出れば上等といえるものであり、そう考えるとこれでもかなり良くなったといえるものである。

NAD11に関してと出先で実際に使ってみたレビューに関しては後日投稿する。

1 Trackback / Pingback

  1. NECプラットフォームズ NAD11 – ももかん

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください